井上ノエミのニュース

令和2年5月20日 災害対策特別委員会 井上ノエミ質問

令和2年5月20日 災害対策特別委員会 井上ノエミ質問

資料1
1. まず防災計画の265ページの第3節避難所の開設・運営の(6)について伺います。避難所開設の際には、運営本部長を設けるとあります。この運営本部長は誰を想定しているのか伺います。避難所の運営はたいへん難しいと思います。十分な知識を持った人を養成して管理を担当させることが大事だと思いますが、運営のトレーニングについてどの様に考えているのか伺います。また、本部長を担当する人のトレーニングついても伺います。
2. 401ページの(5)に水害対策の避難所を設置する場合には、管理責任者を定めるとあります。震災時の避難所は運営本部長です。用語を統一して指揮系統を震災も水害も統一するべきと思いますが、いかがでしょうか。
3. 353ページの第4節洪水に備えた対策ですが、2の(2)に「中高層住宅・事業所ビル等の管理者及び所有者に対して、洪水時の近隣住民の一時避難受け入れ協力について啓発し、避難体制を確保する」とあります。具体的にどの様に働きかけるのか、また協力してくれる場合には、どの様に住民に周知するのか伺います。
4. 398ページの水害時の避難所についてですが、水害時避難場所に避難する時間がない場合は、区営住宅、都営住宅などに避難する様に指示するとあります。洪水の時に指示するのでは遅いと思いますので、事前に緊急一時避難場所として指定しておくべきではないかと思いますが、ご見解を伺います。
5. 別冊の346ページに、水害時避難場所一覧があります。この表を見ると洪水時には、立花、八広、東向島などの避難場所はない。避難場所を指定するべきと思いますが、ご見解を伺います。

資料2
1. BCPの15ページの職員の参集についてですが、20キロ圏内の職員は歩いて参集とあります。徒歩だと5時間かかりますので、帰宅は困難です。帰宅できない職員の宿泊施設についてはどの様に考えているのか、その準備はどうなのか伺います。